合宿免許で気をつけないといけないことは?

費用が安く抑えられる合宿免許ですが、気をつけなければいけない点もいくつかあります。ざっくりと説明していきますね。

まずは自宅周辺とは違う場所を練習で走るということです。最初に1人で運転する時に、練習で走り慣れたのは合宿地のほうで、自宅周辺では練習していない、なんてことが不安になるかたは通学教習のほうが向いているかもしれません。同じ道しか走らない、なんてことはないでしょうが、自宅周辺の道を通学教習で十分に練習したあとに1人で運転したい、という方は通学教習のほうがいいかもしれませんね。

合宿は2~3週間におよびます。まとまったお休みがとれないかたは残念ながらそもそも行けませんね。ゴールデンウィークや年末年始のお休みでも日程によっては参加可能ですが、やはりまとまったお休みが取れないかたには向いていないと言えるでしょう。

予約が遅いと満了になってしまい参加できないこともあります。学生さんたちの大型のおやすみ、夏休み・春休みシーズンは毎年満席になるそうです。条件がいい場所に入るには3ヶ月前には予約を取る必要があるらしいです。1ヶ月前には全国的に満席になってしまうこともおおいらしいです。いつ行くか、も重要になってきますね。

短期で卒業できる分、スケジュールはみっしりです。毎日技能教習を受けることは出来ますが、筆記は通学教習と比べてかなり短い時間で勉強しなければいけないことになります。

年齢制限がある場所もあります。
このように、デメリットとは言えませんが、気をつけなければいけないことが多くあります。ですので、合宿免許にしようかなと考えているかたはまず入念に事前の下調べをすることをおすすめします。